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闇金ウシジマくんの登場人物をドラマと漫画で比較してみた

こんにちは!ヤンキー太郎です。

実際に存在する人物を題材にした闇金ドラマと言えば、

闇金ウシジマくんですよね。

 

漫画闇金ウシジマくんの主人公「丑嶋 馨(うしじま かおる)」は実際に存在していた人物で、

漫画の中には現実にあった有名な事件などを題材にしたものもあります。

そんな大人気の闇金ウシジマくんには実写版のドラマがあります。

 

今回は闇金ウシジマくんに登場人物を漫画とドラマで比べてみました。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~丑嶋 馨(うしじま かおる)~

闇金ウシジマくんの主人公、丑嶋 馨(うしじま かおる)。

闇金会社カウカウファイナンスの社長である。

嫌いなものは野菜、好きなものはウサギと筋トレと金だ。

 

見た目はガタイが良くダボダボなトップスに腰パン、

ティンバーランドのようなブーツを履いている。

 

実写版のピアスは右耳に二つ、左耳に一つ。

漫画版のピアスは右耳に三つ、左耳に二つ。

どちらともシルバーリングのピアスをしている。

 

身に着けるものは大ぶりなクロムハーツのネックレスやリングが多い。

 

常に冷静沈着であまり笑うことはない。

但し奴隷君(ウシジマの会社に借金をしている人達の呼び名)に罰ゲームをしている時は、

普段は見せないような大笑いをすることがある。

 

ドラマ版のウシジマ君にはウサギを飼育している描写はないが、

漫画版のウシジマ君は家の中でウサギを多頭飼いをしていて、

ウサギには普段見せないにこやかな表情を見せている。

 

自宅にトレーニングルームもあり筋トレは欠かさない。

 

ドラマ版、漫画版共にウシジマくんは喧嘩が強く、

相手がナイフや拳銃を持っていても全くビビることはない。

カウカウファイナンスの社員からも絶対的な信頼があり、

 

部下である江崎は中学校からの仲であり、

昔江崎に襲われたウシジマくんが江崎を返り討ちにした過去があり、

その頃から江崎はウシジマを絶対的なボスとして認めている。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~柄崎 貴明(えざき たかあき)~

 

カウカウファイナンスの社員でありウシジマくんが絶大な信頼をおく右腕、

元々は中学時代にウシジマくんをリンチした敵であったが、

ウシジマくんが退院したさいにお礼参り(反撃)を受け、

 

さらに地元で極悪非道で有名だった鰐戸三兄弟との喧嘩においてウシジマに借りができる。

鰐戸三兄弟との喧嘩から江崎はウシジマをボスと認めている。

漫画版の髪型はウシジマくんが中学時代にしていた坊主(に見える)を真似しているが、

 

ドラマ版の江崎は前髪がない単発で襟足は比較的長い髪型になっている。

見た目はダボダボのスウェットを来ていて、

ドラマ版の第二シーズンではウシジマくんと同じようなクロムハーツのネックレスを付けている。

ただし江崎が付けているネックレスの色はウシジマくんがシルバーなのに対して金色。

 

漫画版、ドラマ版で共通していることは社長のウシジマくんを信頼していること。

会話がいつも適当で中身がない会話をしてウシジマくんに注意される。

借金の取り立ての際はウシジマくんよりも先に相手を脅す役である。

 

借金の取り立ての際は耳から膿が出るほど電話をしている。

初めての顧客にはとても優しい口調で電話をし、

常連の顧客には鬼のような形相で取り立て電話をする。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~高田(たかだ)~

闇金ウシジマくん登場人物比較~高田(たかだ)~

元ホストであり漫画版の登場初期は元ホストらしい金髪ヘアとなっている。

物語が進むにつれて髪を染める時間がないことから金髪の根元が伸びていき、

ドラマ版高田と同じ毛先だけが金髪の髪型になっている。

 

その後は毛先だけが金髪の髪型に落ち着いている。

 

元ホストということもあり、カウカウファイナンスの女性顧客を担当することが多い。

ウシジマくんや江崎は債務者を徹底的に脅すが、

高田は恋人のような優しい口調で債務者に語りかけ丁寧に借金を回収する。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~裸で逃げられない男~

闇金ウシジマくん登場人物比較~裸で逃げられない男~

闇金ウシジマくん第一巻に登場するブリーフ一枚にさせられている男。

名前は不明だが表情から相当な借金をしているにもかかわらず、

返済日に借金を返せない状況のようだ。

 

ドラマ版では千秋の入社試験としてウシジマくんは

「なぜあの男がパンツ一丁だったと思う?」という質問をしている。

千秋は見事に自分の頭で答えを考えだし「逃げられないように(秋田弁)」と答えた。

この回答により千秋はカウカウファイナンスへの入社を認められた。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~永遠の夢追い人池田~

闇金ウシジマくん登場人物比較~永遠の夢追い人池田~

親が通わせてくれた漫画の専門学校も自主的に退学し、

毎日一流の漫画家を目指している(脳内だけ)多重債務者。

脳内ではたむろしているヤンキーなどに悪態をつくが直接言う勇気はない。

 

足を小突いてきた相手が誰だかわからないと黙っているが、

相手が勝てそうなオッサンだと

「痛ってぇな!」と大声を出して謝罪させる卑怯者。

 

親に文句を言われるのが嫌で一人暮らしを始めるも定食にはつかず、

毎日パチンコに通い負け込み、借金の返済ができなくなる。

家賃の支払いもできないのでガス、電気、水道も全て止められた。

 

返済不可能な借金は親に半額立て替えてもらったクズ中のクズ。

残りの半分の借金を返すのが嫌になりドラマ版では歩道橋から飛び降りようとした。

しかし千秋に止められ自殺を留まるも人生が辛すぎて泣いてしまう。

 

漫画版では電車に飛び込もうとするも後ろからウシジマくんに声をかけられ、

ヒヨって結局飛び込みを断念し漫画版でも泣いてしまう。

この手の人間は甘やかされて育ったせいで、

何も挑戦していない癖にプライドだけがやたらと高いめんどくさいタイプ。

 

本当は学歴も職歴もなく夢に挑戦したこともなく、

自分の人間としての無能さを大いに理解しているが、

認めてしまうと人生が詰んでしまうのでいつも他人の悪口ばかり言っている。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~一流企業のOLから風俗嬢へ村田久美子~

 

人間というのは幸せな状況が目の前にあるとそれに気づけないものである。

村田久美子もその一人だ。

村田久美子は一流企業のOLであり、周りから見たら順風満帆に見える。

 

しかし実際はオフィスのOL達からの目を気にしてブランド物で全身を飾り、

高いランチや旅行や会員制のパーティーに誘われたら全て一つ返事で参加していた。

そんな生活ではお金が足りず親に仕送りをしてもらい、

 

クレジットカードの限度額はいつもマックスでボーナス払いが基本だった。

村田久美子がここまで無理をするのは、

全ては「女はなめられたら終わりだから」だ。

 

なんとバカな発想だろうか。

最終的に借金をジャンプ(返済せずにさらに借金すること)して、

借金がかさみすぎて返済ができない状況になってしまう。

 

借金を返済するためウシジマくんの紹介で風俗嬢を始める。

しかし風俗で働いていることをオフィスのOL達にバラされてしまい、

会社を自主退職することになる。

 

もしも村田久美子が自分の身の丈にあった生活をしていたら、

悲惨な人生にはならなかったはずだ。

お金とは自分の人生を豊にしてくれる道具であり、

 

見栄を張るためにあるものではないことを忘れてはいけない。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~闇金狩りをして人生が終わった男、森下タク~

闇金から借りた金は利息が違法だから返す必要はないとして、

複数の闇金業者から金を借りまくりそれを副業と呼んでいた哀れな男。

本業は旅行代理店で海外支店の話も決まりそうだった。

 

しかしカウカウファイナンスから金を借りてしまったのが運の尽き。

複数の闇金業者の前でウシジマくんにボコボコにされ借金の返済を迫られる。

その後どうなったのかは描かれていないが海外支店の話はなくなったに違いない。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~ウシジマくんにエアガンで打たれた男~

借金の取り立ての際に部屋においてあったエアガンでウシジマくんに打たれそうになった男。

「これ、球入ってるの?」というウシジマくんの問いに対して「ひっ」しか答えず、

金主(闇金業者が金を借りているお金持ち)に会った日でイライラしていたウシジマくんは、

 

エアガンで男の眼球を迷わず打ち抜いた。

しかし結果的には球は入っておらず空気が眼球に当たっただけで不発だった。

しかし鬼畜なウシジマくんはその後床に落ちていた球をエアガンに入れ直すのであった。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~森下タカシ(通称ジャニオタ)~

漫画版やドラマ版で度々登場する男、通称ジャニオタ。

名前の由来は36歳なのに実家に寄生してジャニーズの追っかけをしているから。

いつもデニムベストを着ていて無精ひげを生やしている。

 

ドラマ版ではコンビニでバイトをしている描写もあるが、

テンパって足で踏んだおにぎりを客に差し出すなど仕事ができない。

中学時代は3クラス合同最下級人間コンテスト1位を取るなど昔からダメな男である。

 

かと言って大人になって努力をすることもなく、

ジャニーズの追っかけや常連のゲイバーに入り浸ったりパチンコをするなど、

自分のポテンシャル以上にだらしない生活をしている。

 

まともな仕事についていないためカウカウファイナンスから借金をしている。

ちなみに別の債務者である通商雨男とは小学生時代の同級生。

類は友を呼ぶとはこのことである。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~NO.1風俗嬢、瑞樹(みずき)~

漫画版ではエロリン派遣ガールというデリヘルに勤めている設定だが、

ドラマ版ではエロリアーノというソープに勤めている設定になっている。

漫画版、ドラマ版で共通なのは裏のNo.1風俗嬢ということ。

 

瑞樹は過去に客からストーカー被害にあった経験があり顔出しはNGになっている。

その代わりに見た目がいい杏奈がNO.1ということで看板に顔出しをしているが、

実際の売上は瑞樹がダントツでトップである。

 

表ではしたたかな女性を演じているが裏では「誰のおかげで飯が食えてんじゃい」と、

全くしたたかではない。

理由は男社会で女が表立って行動すると生きにくいからだそう。

 

普段のストレスを弁当二人前のドカ食いで解消している。(購入時は彼氏と食べるとウソをつく)

さらに食後には業務用のアイスは食べる豪快っぷりだ。

なぜ瑞樹が常にNO.1を取れているかというと普通の風俗嬢ならキモくてNGにする客を、

 

瑞樹は断ることなく接客するからだ。

さらに瑞樹は色をかけて恋人のような安心感を与えて客を教育する。

これによって一日通しで予約を入れる常連客が多数いるため、

瑞樹は常に売上トップを守り続けていた。

 

瑞樹は何よりも「お金」が好きでコインロッカーに現金で3000万円を貯めこんでいたのだが、

新人で入ってきた風俗嬢が瑞樹の部屋にあったロッカーキーを見つけ、

3000万円を盗んでしまう。

 

金がなくなったことに焦った瑞樹は風俗ではNGである本番をしてしまい店をクビになる。

最終的にはウシジマくんのカウカウファイナンスから借金をするのだった。

ちなみにドラマ版では金を見つけた際に3000万円の半分を渡すことを約束として、

 

ウシジマくんに3000万円を盗んだ犯人を見つけてもらっている。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~NO.2風俗嬢、杏奈(あんな)~

瑞樹が働いている店のNO.2風俗嬢。

瑞樹が顔出しNGの風俗嬢であることから看板では杏奈がNO.1となっている。

若い頃は見た目がよかった杏奈は接客態度が悪くとも、

チヤホヤされていたため客に困ることはなかった。

 

しかし年齢が上がるにつれ女性の価値が段々なくなっていき客足が遠のく。

そこでNO.1である瑞樹に頭を下げてどうすれば瑞樹のようになれるか教えを乞うことにした。

しかし瑞樹からはきつい言葉を投げかけられて落ち込んでしまう。

 

普段はきつい表情と口調から怖い女性という印象があるが、

酔っぱらうと「~なのだ」という口調になり意外と優しい場面もある。

大学在学中に風俗嬢になり大学卒業後もずっと風俗で働いている。

 

「月200万も稼いだら馬鹿らしくなる」と言いつつも心の中ではいつも不安を抱えている。

漫画版では最終的に彼氏でヒモ男の芳則のために沖縄の本番ありの風俗の自分を売ることになる。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~丸山満男(通称雨男)~

風俗嬢瑞樹に真剣に恋をしている痛客。

瑞樹といる時の口癖が「ぷぷー」「にゃはにゃは」など口癖がすでにキモい。

痛客ではあるが一日通して瑞樹を指名してきたりする太客でもあるため、

瑞樹は営業中は同じ言動や行動を真似してその気にさせている。

 

風俗業界は雨の日に比較的顧客が減る傾向にあるが、

丸山満男は瑞樹のためにあえて雨の日に予約を入れることがある。

そこからあだ名が雨男になった。

 

風俗が通いをしているから金があるわけではなく、

派遣でたまに働く意外は闇金に借金をしたり、

寝たきりの親の年金を勝手に使ったりして生きている。

 

最終的に親が死んでしまうのだが雨男は親の年金を受け取れなくなるショックから、

親の死体を家に置いたままにして親の死を受け入れないでいた。

ちなみに雨男は上記したジャニオタとは同級生であることがウシジマくんの事務所で発覚、

ジャニオタも雨男も度々返済をバックレることからどちらかが逃げたら、

片方が逃げた側の借金を返済する義務を負う相保証を組まされることになる。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~小堀豊~

闇金ウシジマくん登場人物比較~小堀豊~

医療機器メーカーに勤めるしがないサラリーマン。

何をやっても失敗してばかりで上司愚痴や嫌みの標的になっている。

漫画版では自分の手柄も部下に横取りされるなど運もない男。

 

大学時代からの友人である板橋はカウカウファイナンスの多重債務者で、

返済に困った際に何度か小堀が返済のためお金を渡している。

最終的に借金返済に詰まった板橋に小堀宅に侵入されクレジットカードを不正利用される。

小堀の嫁はクレジットカードを使ったのを小堀自身のせいだと思い子供を連れて帰省。

嫁と子供を同時に失った小堀は倒れてしまう。

 

結果としてうつ病と診断された小堀は会社を休むことになる。

最終的には小堀のことを心配した嫁や子供が自宅に戻った。

小堀は自分のような何の取り柄ない人間は、

サラリーマンとして家族のために働くだけでも存在価値があると自覚して頑張ることを決意した。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~板橋清~

闇金ウシジマくん登場人物比較~板橋清~

小堀の大学時代からの同級生。

小堀と同じく医療機器メーカーでサラリーマンをしている。

病院のドクターに気に入られようとドクターが勧めた株を購入したが、

その後株が暴落して借金に手を出すようになる。

 

会社では数々の病院を出禁になっていることから仕事を一切与えられないイジメにあっている。

しかし多くの消費者金融や闇金から借金をしているため会社にしがみついている。

家庭もなく子供もなくやりたいこともない自尊心が低い典型的な無能。

 

その割にはプライドは高く人に聞こえない声でグチグチと他人の悪口を言う。

裏パチスロや風俗、競馬しか金の使い道がないのですぐに金がなくなる。

今が楽しければそれでいいという現実から目をそらして生きているクズ。

 

大学時代から友人である小堀からも何度も金を借りて最終的には縁を切られてしまう。

最後は借金がかさみすぎて返済が不可能になり会社もクビになった。

 

最後の手段として小堀の会社に取り込み詐欺を持ちかけるように脅されるが、

最後の最後でこれ以上友達の小堀に迷惑をかけたくないという理由で取り込み詐欺を断る。

詐欺を断ればロシアンマフィアのルートでオホーツク海に出る漁船に乗ることになるのだが、

今までの自分の無能さやダメ人間さを認めて「これ以上自分を嫌いになりたくない」

という言葉を残してオホーツク海行きの漁船に乗ることにした。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~宇津井優一~

闇金ウシジマくん登場人物比較~宇津井優一~

35歳で実家に寄生しているニート。

ごくたまに派遣の日雇いバイトをするが最終学歴は高卒で資格もないため肉体労働しかできない。

プライドが人一倍高く現場で年下に指示されるのを心の底ではよく思っていない。

 

腰を痛めて休すませてもらっていたにも関わらず、

休憩になると真っ先に一番大きなペットボトルを早足で取って飲むというクズっぷりである。

心の奥底では何もしてこなかった自分の人生に焦りを感じているが常に現実逃避をしている。

 

基本的にほぼ毎日パチンコに通い、

負けても消費者金融からすぐに金を借りて負けを取り戻そうとする典型的なパチンコ依存症。

最終的には家族に隠して株で大失敗した母が借金を作ってしまう。

返済に困った母はウシジマくんを頼ってしまい、

最終的には実家や祖母の家など財産を身ぐるみはがされてしまう。

 

最終的には完全にウシジマくんを頼っている母を守るために、

借金を全額返済する代わりにこれ以上母親に近づかないでほしいとウシジマくんと約束する。

ウシジマくんは宇津井を男としては認めてないものの態度が気に入ったとして、

毎月一日も遅れることなく一年間月五万円を事務所に持ってきたら完済扱いにすると約束。

 

35歳まで現実から逃げていた宇津井は奇しくもウシジマくんが家族の財産を奪ったことで、

昼間はヘルパーの仕事を始めて夜はパン工場で働くようになった。

人間頼る親や家や財産があると甘えて必死にならないが、

いざ必死にならざらるを得ない状況になればほとんどの人間は最低限努力して生きていけるのである。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~愛沢浩司~

闇金ウシジマくん登場人物比較~愛沢浩司~

暴走族愛沢連合の総長。

工業高校を中退してその後も仕事を転々として手に職もなくフラフラしている男。

借金を妻名義で借りるために結婚して子供もいる。

 

漫画版ではヤクザの滑川から、ドラマ版では犀原茜から借金の催促で脅されている。

最終的には金銭目的でウシジマくんの事務所メンバーである江崎、高田を拉致して金銭を要求。

結果的に強盗作戦は失敗し犀原茜とウシジマに保険金をかけられてトラックにダイヴさせられた。

その後は重度の後遺症をわずらい何もかもを失い街を放浪している。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~小川純~

自称イベントオーガナイザーだが本当はただのフリーターのギャル男。

自分には学歴も職歴もコネもないことを自覚しており、

人脈だけでセレブに上り詰めようとしている考えの浅い男。

 

金持ち大学生ギャル男5人からなるイケメン5レンジャイというチームを率いており、

5レンジャイに群がる頭の悪い女、

その女に群がる頭の悪い男を集客してイベントとして成り立たせている。

 

作中ではイベントを打つためにウシジマくんから借金するが、

凶悪犯罪者「肉蝮」に脅されて金を払うなどして借金が返せなくなる。

ウシジマくんに富士山の樹海のような場所に連れていかれて、

木に体を縛り付けられる拷問を受けてしまう。

 

最後の希望としてジュンの持つ顧客名簿3000件の中から三人を選んで電話をし、

誰か一人でも借金を肩代わりしてくれる人がいたら解放するチャンスを貰う。

しかしジュンが誇っていた人脈とは結局ただの顔見知り程度であり親も含めて全員が電話を無視。

木に縛られたまま頭の上からワインをかけられて体中をあらゆる虫にむしばまれてしまう。

 

結局人脈と言うのは切磋琢磨した関係性から生まれるものであり、

パーティーにたくさん参加して薄っぺらい関係だけを気づいても全く意味がないのである。

ジュンは根本的な部分を理解していなかったため金持ちと知り合えば成り上がれると勘違いしていた。

たしかに金持ちと関係を持つのはとても大事だが、

本来は金持ち側にもメリットがないと、

何者でもない努力もしていない人間が成り上がるのは不可能なのだ。

 

闇金ウシジマくん登場人物比較~さまんさ~

闇金ウシジマくん登場人物比較~さまんさ~

ジャニオタが愚痴るために通っているバーの雇われ店長。

漫画版では完全なゲイバーになっているが、

ドラマ版では読モのパピコ等が働いていることから普通のカフェだと思われる。

 

サマンサ自身もゲイであり口調もオネエ言葉である、

性格が意地悪なため客であるジャニオタにも容赦なく悪口を言う。

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